武井浩三

Kouzo Takei

社会活動家、社会システムデザイナー

武井浩三

1983年、横浜生まれ。 

高校卒業後ミュージシャンを志し渡米、Citrus College芸術学部音楽学科を卒業。帰国後にCDデビュー。アメリカでの体験から起業するも、倒産・事業売却を経験。

 「関わるもの全てに貢献することが企業の使命」と考えを新たにし、2007年にダイヤモンドメディア株式会社を創業。 

会社設立時より経営の透明性をシステム化。「給与・経費・財務諸表を全て公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自由」「起業・副業を推奨」「代表・役員は選挙で決める」といった独自の「管理しないマネジメント思想」は次世代型企業として注目を集める。 2017年には「ホワイト企業大賞」を受賞。

ティール組織・ホラクラシー経営等、自律分散型経営の日本における第一人者としてメディアへの寄稿・講演・組織支援などを行う。2018年にはこれらの経営を「自然(じねん)経営」と称して一般社団法人自然経営研究会を設立、代表理事を務める。

組織論に留まらず、「自律分散・循環経済・重なり合い」をキーワードに、持続可能な社会システムや貨幣経済以外の経済圏など、社会の新しい在り方を実現するための研究・活動を多数行なっている。

不動産領域におけるITサービスの普及活動にも尽力し、2018年に一般社団法人不動産テック協会を設立、初代代表理事を務める。一般社団法人LIVING TECH協会理事、公益財団法人日本賃貸住宅管理協会IT部会幹事、国土交通省公益遊休不動産活用プロジェクトアドバイザー、住宅地盤情報普及促進委員会委員などを歴任。

現在、鎌倉投信創業者の新井和宏氏が立ち上げたコミュニティ通貨のプラットフォームを運営する株式会社eumoの共同経営者として新しい金融に関わりながら、SDGs、組織開発、フェアトレード、地域エネルギー、地方創生等、多数の営利非営利企業にてボードメンバーを務める。  

世田谷区における地域活動ではNPO法人neomuraの理事として地域のお祭りや清掃活動、地域の農、循環コミュニティ、情報発信などを行う。2019年の世田谷区ふるさと納税キャンペーンのエバンジェリストにも選出される。 

・経歴

ダイヤモンドメディア株式会社 創業者

ホワイト企業大賞 企画運営委員会 委員

株式会社eumo 代表取締役

株式会社Next Commons Lab 代表取締役

株式会社Asante(AFRIKA ROSE)取締役

株式会社ブレスカンパニー(手放す経営ラボ)

NPO法人neomura 理事 CFO

大企業未来共創活動態”GIFT” サポーター

(一社)自然経営研究会 発起人/代表理事

(一社)不動産テック協会 発起人/理事(初代代表理事)

(一社)LIVING TECH協会 理事

(一社)Next Commons Lab 理事

(一社)Fukusen 理事

(一社)Social Entrepreneurs Association メンター

(一財)西粟倉むらまるごと研究所 共同設立者

奈良県立大学地域創造学部共同研究員(撤退学研究)